|
|
||||
|
|
||||
| 週刊アサヒ芸能 | ||||
|
||||
| 「髪の悩みはハゲてみないとわからない」と悩みを持つ人たちは口をそろえる。そこで効果抜群と評判の妙薬を探した。 * なぜハゲるのか。一番の原因は「頭皮の血管萎縮」だ。普通、平均50〜150本程度は1日に脱毛する。通常の頭髪は5〜7年の周期で成長期と後退期を繰り返し、脱毛しても、次の髪が生えて全体のバランスが保たれる。 「頭皮の血管萎縮」が続くと、発毛サイクルは崩れ、普通より抜け毛が多くなり、しだいに頭髪が薄くなる。「頭皮の血管萎縮」を防ぎ、脱毛を防ぐには、まずストレスをためないこと。毛根の働きを支配する自律神経の働きがストレスの影響で弱まると、脱毛の原因になる。 頭皮を清潔にすることは大切だ。皮脂腺から分泌される脂やフケが多いのも危ない。頭皮、毛穴の洗浄とマッサージが重要だ。毛根に栄養を運んでいる毛細血管が、ストレス、ホルモンのバランス、頭皮の老化などで細くなると血行が悪くなり、ハゲてくる。 「薬用テタリス」の改良に携わった仁藤博医学博士によれば、毛根が残っていれば、毛は生える。そこで“絶対生える”育毛剤・発毛剤の登場だ。 まずは、10日間で効果が実感でき、抗ガン剤副作用の脱毛も防ぐ「薬用テタリス」だ。 製造元は1923年創業の三恵製薬。東京のド真ん中、南麻布にある。松原靖4代目社長(70)が効能を説明する。「ほとんどの育毛剤の主成分はセンブリですが、『薬用テタリス』はタンパク質のアルブミンです。アルブミンは毛髪の成長に必要な成分で、毛根の血行を促進し、抜け毛を防ぎ、毛根の育毛を図るばかりか、髪にハリとコシを与えて健康な毛髪に改善します。」 そして、朝と夜の1日2回(1回2〜3ミリリットルを目安)の使用で10日後に抜け毛が減る等の効果が実感できるという。 画期的なのは、抗ガン剤の副作用による脱毛を防ぎ、止めることができることだ。これは武蔵野赤十字病院などで実証済み。当時泌尿器科部長だった仁藤医学博士が言う。「院内の理髪店のおやじが効く、生えると勧める。まゆつばものと思ったが、確かに効果がある。それで改良に携わった」 若いうちは髪の毛を生やす能力が100%あるが、年を取ると毛根に豊かな血液が行かなくなる。 「血液とタンパク質の循環が悪くなるからで、それを補ってやるのです。私も60歳くらいからハゲてきて、使用しています。さらに、今のところ、抗ガン剤の使用による脱毛を止められるのは『薬用テタリス』だけです」(松原社長) 。 |
||||
|
|
||||
| Contact: nito@210md.com | ||||