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夜のトイレ、旅行中のトイレが気になる方に。
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エスピー・カプセルを試用してみて
人に言えない夜のトイレ、旅行中のトイレの悩みを
ほぼ解消してくれるのではないかと思います。
●平成14年3月27日
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私が顧問を勤める、武蔵野日赤泌尿器科の患者さんに「夜トイレに行く回数が多くてよく眠れない」という悩みの方がかなりいらっしゃいます。病院から処方される薬をいろいろ飲んでみたけど効き目がないのだそうです。天然のカボチャ種子エキスとノコギリヤシエキスが主成分の「エスピー」を入手する機会がありましたので、夜のトイレに悩んでいらっしゃる前立腺肥大の14名の患者さんに試用してもらいました。
患者さんは武蔵野日赤泌尿器科外来に通院中の62歳から85歳までの軽度または中程度の前立腺肥大があり、主に頻尿(トイレに行く回数が多い)、特に夜間頻尿が著しく、かつ尿意切迫感(尿意をもよおしたら我慢できない)のある方で、「エスピー」に興味をもって服用を承諾した方です。これらの患者さんは、前立腺肥大症に対する一般的な薬剤、例えばハルナール、エピプロスタットなどや、頻尿治療薬としてのプラダロン、バップフォー、ポラキス、トリプタノールなどを服用しても効果が無かったり、または、副作用のため継続して使用できなかったものです。
初めの2週間は「エスピー」を1カプセル飲んでいただき、副作用が無いことを確かめ、効果がある程度みられたので継続して服用を希望した場合には、次の4週間は2カプセルに増量して4週間飲んでいただきました。結果は14人中10人に有効で、有効率は72%でした。排尿状態の分析は、IPSS(頻尿、尿意切迫感を客観的に見る国際的な方法)の変化により行ないました。IPSS改善のスコア(点数)が低いほど、夜のトイレの回数が少なくなっていることを示します。また、患者さんの「エスピー」に対しての全体の印象も参考にしました。
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| IPSSの改善 |
服用された方の72%に改善がみられた。 |
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服用前の14.5点から服用後9.2点に減少した。 |
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改善の平均スコアーは5.3点。 |
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| 患者さんの印象 |
65%の方が改善したと感じている。 |
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頻尿の改善は昼間30%、夜間72%、尿意切迫感は50%が改善した。 |
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エスピー・カプセルの成分と効果
「エスピー」はPumpkin(天然のカボチャ種子)とSaw palmetto(ノコギリヤシエキス)の合剤で、炎症を抑える作用のほかに過活動膀胱(膀胱の機能が過敏になっていること)に対する鎮静作用があり、利尿作用がこれに加わることで前立腺肥大がもたらす膀胱筋繊維への異常な刺激をやわらげると同時に、体内の余分な水分を排泄して適切な水分調整を行うものと推測されます。
私は、我々が日常使用している薬剤が無効な例に、「エスピー」が有効であったことに驚きを覚えています。印象的な患者さんの2例を述べます。
@ 荻野 芳夫さん (73歳)
2000年他院で前立腺高温療法を受けている軽度肥大。夜間頻尿5〜6回、トリプタノールは眠い、バップフォーは便秘、口渇あり。テストメトリーはほぼ正常パターン、ハルナールを併用して「エスピー」1カプセルを2001年5月より4週服用。結果が良いので7月より2カプセルとした。IPSSは、15点が12点に改善し、夜間頻尿も2回以上減少した。尿意切迫感も減弱した。
※荻野さんのお話はこちらから→
A 馬場 昭夫さん (74歳)
過去に経尿道的前立腺切除手術を受けている(切除30g)。軽度肥大であるが頻尿の他に尿失禁もある(切迫性尿失禁)。ポラキス4mgで口渇、便秘あるも我慢して服用していた。2001年5月には、食べ物の味がわからなくなり、甘酸っぱいゲップが出る。「エスピー」1カプセルで始めたが4週間でも効果はなく、2カプセルに増量したら、夜間回数は2回が0回になり、昼間も2時間もたないのが3時間以上もつほどに改善。また、尿意切迫感が消失し、失禁もなくなった。2カプセルに増量後の翌日からみられた効果である。
前立腺肥大が軽度で、夜間頻尿の回数や尿意切迫の程度が少なく、通院されるほどのこともない方でも同様の効果が得られたことに加え、過去に経尿道的前立腺切除術を受け、切迫性尿失禁もある患者さんにも効果があったことで、私は「エスピー」の有効性に確信を抱いたのです。
。
※「エスピー」のホームページは http://www.tetaris.com
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Contact: nito@210md.com |
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